睦美幼稚園お知らせ

2020.06.01

★睦美幼稚園における新型コロナウイルス感染症対策について

2学期以降の新型コロナウイルス感染症対策について     2020.09.01(改訂)

 

 園では出来るだけ三密(①換気の悪い密閉空間(密閉)②人が密集している(密集)③近距離での会話や発生(密接))を避けて
保育をいたしますが、集団教育の場で三条件の全てを取り除く事は難しいため保育室の換気が主な対策となり、
ご家庭よりも密になることを御了承くださいます
ようお願いいたします。

 

園児のマスク着用について

子どものマスク着用については、様々な考えがありますが、園生活の中で常時マスクを着用するにあたっては

・食事、水分補給など付け外しが多く、管理が難しい
  ・遊びの中で汚れたり 濡れたりする、又 子どもによっては気になって舐めたり、触ったりして、却って不衛生になる。
  ・気温が上がると熱中症のリスクが高まる

等の問題点もあります。以上を踏まえ、マスク着用については保護者の方のご判断にお任せします。

 ※園内においてマスクを着用している子、していない子が見られると思いますが、上記理由により、
   「マスクをしていないこと=悪いこと」というイメージに繋がらないよう
ご家庭でも十分ご説明いただきたいと思います。

 ※マスクをしない方も、咳をする際は手で口を覆うのではなく、ハンカチや袖などで飛沫がとばないようにする等
   咳エチケットをご家庭でもご指導ください。

 マスクを着用される方へ 


・基本的に保育者はマスク管理できかねますので、お子様本人が自己管理できるようにしてください。
体操の時間や、運動会のおけいこの際は、熱中症予防の為、マスクは外して活動します。
 園では全てのものを共有するため、机やロッカー等に外したマスクを直接置かないよう指導します。
 マスクは活動に応じて着脱しますので、外している間、衛生的にマスクを保管できるように記名したマスクケースなどをご用意ください。
・基本的に替えのマスクはお渡し出来ませんので、登園時着用されていても、外して降園することもあります。

 
体調管理について

・毎朝必ずご家族全員検温してください。お子様の体温は、帳面の当日の日付欄外に記入してください
 平熱よりも熱が高い場合や、前日に熱症状があり24時間経っていない場合は、登園を見合わせてください。

 ※ご家族の方が上記の症状に該当される場合も お子様の登園を見合わせてください。

今年度中は自由登園と致しますので(皆勤・精勤の設定も致しません)、体調の優れない方や、咳や鼻水などの症状が出ている方は
 無理して登園せず、ご家庭で様子を看ていただき、
症状が治まるまで自宅で休養していただきますようお願いします。

下記の状況になった場合は、速やかに園へ連絡してください。
   *園児や、同居している家族がPCR検査の対象となった場合

   *PCR検査の対象者と接触があった場合

 

 園の感染予防対策について

・手洗いの徹底をします。
・うがい、歯磨きは共有スペースである手洗い場での飛沫を防ぐため、当面の間いたしません。
・職員はマスク着用で保育いたします。
・職員の健康管理に留意し、体調が優れない場合は自宅待機とします。
・大人の方が来園される際は、必ずマスクを着用してください
・各保育室入口に消毒液を設置し、出入の際は手消毒いたします。(手荒れやアレルギーをお持ちの方は、申し出てください。)
・保育室内外、玩具、大型遊具、トイレ、手洗いなど、子どもが触れそうな場所は可能な限り保育前までに消毒いたします。
・タオルは毎日持ち帰ります。共有タオルは撤去し、ペーパータオルで代用します。
・トイレ、手洗いなど混雑を避けられるよう 出来るだけ時差をつけて誘導します。
・各保育室に空気清浄機を設置し、保育室は常に換気いたします。
・設定保育時は椅子や座布団を並べ、間隔を保ちます。
・カリキュラムにおいて向かい合う活動、触れ合いの多い活動を避けるなどの対応をいたします。

 *上記のように極力密閉、密集を避けられるように対応いたしますが、幼児教育において人やものとの関わりは不可欠であり、
 理解の難しい低年齢児にその関わりを抑制する事で人間関係作りの妨げや、間違ったイメージの定着につながる可能性を考慮し、
 日常生活や
自由あそびにおいてのかかわり抑制はしない考えです。どうか ご理解いただきたいと思います。

 ※今後も国及び京都府の動向や本市域の感染状況を踏まえ、教育委員会から示される対応方針の変更や、
 園の状況に応じて予定や内容を変更する場合は、速やかにお知らせいたし
ます。

新型コロナウイルス感染症対策について      2020.06.01

園では出来るだけ三密(①換気の悪い密閉空間(密閉)②人が密集している(密集)③近距離での会話や発生(密接))を避けて保育をいたしますが、集団教育の場で三条件の全てを取り除く事は難しいため、保育室の換気が主な対策となり、ご家庭よりも密になることを御了承くださいますようお願いいたします。

 

園児のマスク着用について

子どものマスク着用については、様々な考えがありますが、園生活の中で常時マスクを着用するにあたっては、

  • うがい、水分補給など付け外しが多く、管理が難しい
  • 遊びの中で汚れたり 濡れたりする、又 子どもによっては気になって舐めたり、触ったりして、却って不衛生になる
  • 気温が上がると熱中症のリスクが高まる

等の問題点もあります。
以上を踏まえ、マスク着用については保護者の方のご判断にお任せします。

※園内においてマスクを着用している子、していない子が見られると思いますが、上記理由により、「マスクをしていないこと=悪いこと」というイメージに繋がらないようご家庭でも十分ご説明いただきたいと思います。

 

マスクを着用される方へ
  • 基本的に保育者はマスク管理できかねますので、お子様本人が自己管理できるようにしてください。
  • 汚れたり 濡れたりした場合、外したマスクは持ち帰りますので、ビニール袋など大きく記名したマスク入れをご用意ください。
  • 基本的に替えのマスクはお渡し出来ませんので、登園時着用されていても、外して降園することもあります。

 

体調管理について
  • 毎朝必ずご家族全員検温してください。

平熱よりも熱が高い場合や、前日に熱症状があり24時間経っていない場合は、登園を見合わせてください。
※ご家族の方が上記の症状に該当される場合も お子様の登園を見合わせてください。

  • 体調の優れない方や咳や鼻水などの症状が出ている方は無理して登園せず、ご家庭で様子を看ていただき、症状が治まるまで自宅で休養いただきますようお願いします。

 

園の感染予防対策について
  • 手洗いの徹底をします。
  • 集団生活で手洗い場を共有しますので、唾液が飛び散ることによる感染拡大を防止するため、当面の間「うがい」「歯磨き」を見合わせます。     衛生面としてはしっかりした手洗いと、こまめな水分補給で対応いたします。
  • 職員はマスク着用で保育いたします。
  • 各保育室入口に消毒液を設置し、出入の際は手消毒いたします。(手荒れやアレルギーをお持ちの方は、申し出てください。)
  • 保育室内外、玩具、大型遊具、トイレ、手洗いなど、子どもが触れそうな場所は保育前に毎回消毒いたします。
  • タオル、コップは毎日持ち帰ります。共有タオルは撤去し、ペーパータオルで代用します。
  • トイレ、手洗いなど混雑を避けられるよう 出来るだけ時差をつけて誘導します。
  • 各保育室に空気清浄機を設置し、保育室は常に換気いたします。設定保育時は椅子や座布団を並べ、間隔を保ちます。
  • カリキュラムにおいて向かい合う活動、触れ合いの多い活動を避けるなどの対応をいたします。

 

※上記のように極力密閉、密集を避けられるように対応いたしますが、幼児教育において人やものとの関わりは不可欠であり、理解の難しい低年齢児にその関わりを抑制する事で人間関係作りの妨げや、間違ったイメージの定着につながる可能性を考慮し、日常生活や自由あそびにおいてのかかわり抑制はしない考えです。

 

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