睦美幼稚園お知らせ

2020.12.14

おもちつきショーを行いました!

 今ではお餅をつく機会も減ってきていますが、年末のお餅つきはお正月を迎えるための準備として行われる日本古来の行事です。

12月11日㈮、園では2クラス毎でおもちつきショーを行いました。
まずはいつも食べているお米ともち米を比べます。
    
「お米は透明でもち米は白くて丸いね。」違いを発見しました。

次にせいろで蒸したもち米が柔らかくなれば臼に入れ、杵でこねてまとめた後、ついていきます。
子どもたちはそれに合わせて「ぺったんこ!ぺったんこ!」元気な掛け声で応援しました。


途中、年長児が交代してお餅つきのお手伝い!
  
杵をしっかり持ち、力を合わせてお餅つきを体験しました。

何度もつくとふわふわの白いお餅が、びよーんと伸びてきて できあがり

珍しい道具を使い、もち米がお餅に変化する様子を間近で見ることができ、子どもたちは大喜びでした

おもちつきショーの後、早速保育室では工作で杵や臼を作っておもちつきをしたり、砂場では砂をもち米に見立てて
手で「ぺったん!ぺったん!」とついたり、おもちごっこを楽しんでいるお友だちもいましたよ
今年は感染防止対策のため園でのお餅の試食は致しませんでしたが、年長児のみ持ち帰り、残りは鏡餅にして各クラスにお供えしました!

以上、おもちつきショーのリポートは、年少・りんご組担任の柳瀬がお送りしました

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